聖の親様と共に 初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

まるでイリュージョン

隈本確先生著書「大霊界」第一巻P125~P127
奇術師も顔負け、一般素人をたぶらかす祈祷師の神秘的なトリック

実例3です。
隈本先生の治療所に二人連れの女性がやってきました。
一人は、七十歳余りで,もう一人は四十歳くらいの女性でした。

具合が悪いのは、お年寄りの方で子どもの頃から鼻水が止まらなくて困ているのだそうです。
一分おきくらいにはながでる状態で、どこに行くにも財布は忘れても、ティッシュだけは忘れられないという有様でした。
それを聞いた隈本先生は、即、いつもの様にパッパッと九字をきって、その場でいとも簡単に女性の鼻水を止めてしまいました。

すると、それをじっと見ていた若い方の女性がびっくりして、急に私の前で手をピタッと合わせたのでした。
「今から、私の神様のお言葉を出します義いですか」
“ははあ、この人は祈祷師だったのか”と隈本先生は、想いながら“どうぞ”というと、しばらく精神統一めいたことしていた女性は、突然霊言を始めました。

「……ここの女性は最高の神である……云々。今後はこの女性をよろしくお願いします……」
体を震わせながらそんなことを言うと、この女性は一人で先に帰ってしまいました。

そこで、隈本先生は、残された女性から、先に帰った祈祷師とのことを聞きました。

残された女性が、お参りに行ったお寺で、線香に火をつけようとしましたが、なかなか火がつきませんでした。
その時、わきに若い女性がスッと現れて、同じように一束のお線香をローソクの火にかざしたのです。
と、その瞬間、その女性が手にしているお線香の先が炎に触れたか触れないかのうちにパーっと火が移って、まるで曼珠沙華の花のように美しく燃え広がっていきました。

それがあまりに不思議だったので、若い女性になぜあなたのはなぜすぐにつくのか、聞きました。
すると、若い女性は「私の神と御仏のご加護のおかげなのです。それで、いっぺんに花が咲いたように火がつくのですよ」
それがきっかけで、お年寄りの女性は、すっかり若い方の女性に心酔したのだそうです。

隈本先生のお話では、火薬類が混じった線香を使って人を驚かせ、たぶらかせていたのだそうす。
このようなインチキは、祈祷師の間ではかなり行われているのだそうです。

例えば、ある部分のみに発火剤を混入したローソクを道場などの祭壇に用い、ちょうどその箇所が燃える時刻に合わせて主役の祈祷師が登場するという仕掛けです。
祈祷師がお祈りを始めたとたんに、突然、ローソクの炎が十センチ余りボーっと燃えるものだから、見ていた依頼人たちがびっくりしたり感心したりするわけです。



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まるでイリュージョンでたぶらかせた感じですね。
それにしても、よく思いつきますね。
今でもこういう手でだまされている人はいるのでしょうね。


掲示板の件ですが、コメント欄が長くなったのもありますのでここに書きたいと思います。
すみませんが、あさんへの返事もはいっていると思ってください。

以前に投稿していた掲示板の話は、書きたいけれど書けない状態が続いています。
何とか書いてみたいと思います。

あさんが、とっても正直に書いてくださっていることをうれしく思います。
いつもは、オブラートに何重にも包んだように書いてくださるので、私のような鈍いものには、今一よくわかりませんでした。
失礼なことを申し上げてすみません。

今回初めて、あさんの気持ちがわかり嬉しく思います。
そこまで管理人さん達のことを考えてくださっていたのですね。
だから、最後まであそこに残っていらっしゃったのですね。
掲示板の管理人さん達が、このブログを読んでいらっしゃったら、嬉しく思われることでしょう。

あさんのお体の回復が順調だとのことで、安心しました。

私もあさんと同じように彼らに言いたかったことがありました。
私が彼らに言いたかったのは、常に神様と一体になっていて欲しいという事でした。
そうすれば、色んな困難に立ち向かう力と知恵が頂けます。
でも、なかなか難しいものです。
人の心は変えられません、彼らにいつかわかってもらえる日が来るといいと思います。
そして、今回のことが彼らにとって、魂の向上につながることを願います。

今の私が、例の掲示板についてかけることは、これくらいですね。

最近、諸事情があり、ブログを書く日にちが、毎日でなくなるかもしれません。
出来るだけ毎日とは思っていますが、もしかしたら、休む日が続いたりするかもしれません。
その辺をご了解ください。

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2 Comments

s says...""
>出来るだけ毎日とは思っていますが、もしかしたら、休む日が続いたりするかもしれません。
その辺をご了解ください。

どうか無理なさらず、リアルを優先されてください。
2019.09.10 17:45 | URL | #3b/m6Q6Y [edit]
せいわ says..."Re: タイトルなし"
sさん、ご心配ありがとうございます。

私が、なぜここまでしてブログを書いているか、次回の記事に書きます。
良かったら読んでください。

本当にありがとうございました。
2019.09.11 01:19 | URL | #- [edit]

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